VPN とかセキュリティ系の何かを通ってるせいか GitHub Desktop が重すぎる。なので完全にターミナルで git を打ち込むスタイルに移行した。慣れればこっちの方が作業が早い。
この調子で開発環境見直すか、VSCode とかターミナルも Neovim とか Ghostty に移行したいな〜とか考えて興奮していたが、しかし冷静になって考えると AI がコードを書く時代に、エディタだのターミナルだのといった道具によってブーストされる生産性などたかが知れており、 Vim のキーバインドを 2026 年の今覚えることは自己満足でしかないのではないか、といった暗い想念に駆られ、しかし穴を開けたい人間のためにドリルが存在するのではなくドリルのために人間が存在するのだッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!と、虚しさを振り払うかのように力強く叫び、高々と拳を、深夜の、誰もいないオフィスの中心で振りかざしたのたが、そう叫びながらも、その目にはうっすらと何かが滲んでいるようであり、そしてそんな私を、オフィスの片隅で、人知れずマイナスイオンを排出し続けている空気清浄機だけが、冷たい眼差しで見つめていたのだった。