筋肉痛はほぼ癒えた。町屋の図書館に行く。新しくて大きい。荒川区の図書館はこれで二軒目。日暮里でもそうだったんだけど、吉村昭がめっちゃフィーチャーされてる。吉村昭専門の展示室まであって、なんか読書会も定期的にやってるらしい。日暮里出身らしいので、地元の作家を称えるノリだとは思うんだけど、そんな偉大な感じだっけ?なんかクマの小説書いてた人だよね?? 今度読んでみるか・・・
図書館の近所でカレー食って(微妙だった)いつものごとく作業。電源付きの座席がメッチャあって最高。本の量は建物がデカい割に大したことなくて、椅子とテーブルの数がやたら多く、たくさんの高齢者が腰掛けて新聞を読んでいる。なんというか、これが図書館に課せられた現代的な役割の象徴だと思う。本を読むところではなくて、ある種の福祉施設というか、寄る辺のない人たちが無料で時間を潰すところというか。自分も含めて。