連結リストを書きながら、Rc とか Refcell とかライフタイムとか、Iter 周りのメソッドについてなんとなく理解する。今日、Rust でコードを書くための下準備が整ったと感じた。あとは実際に動くものを書きまくっていけば自ずと体に染み込んでいくだろう。
休みが始まって今日で1ヶ月ぐらい経ったことになる。Rust の特性を理解するために C 言語まで遡って基本的なコンセプトを把握しようとした。大変だったけど有意義な時間だった。今日でなんとなくそこに一つの区切りがついた感覚がある。自分の過去の経験に照らしても、1ヶ月というのはそういう期間だと思う。なにかの区切りがつくタイミングというか。サーバ、アルゴリズム、インタプリタ自作とかまだ Rust でやりたいことはあるけど、とりあえず明日はコードを書く気分ではない。
ここまでやっておいてなんだけど、別に Rust というプログラミング言語を覚えなければならない必然性があったわけではない。同じような仕事を続けるだけの毎日から離れて、なにかに没頭できれば何でもよかったのだった。